2019/09/11

パレスチナ医療・こども支援活動 報告書



内容(目次)

目次   2
はじめに   3
「北海道パレスチナ医療奉仕団」活動記録   4
第11次パレスチナ医療・こども支援活動   5
  「第11回パレスチナ医療・子供支援活動」について   5
  第11次支援活動(行程)   6
  「第11次パレスチナ医療・こども支援活動」 猫塚 義夫   7
    現地ガザから札幌の在札本部へ送った所見です。 20
  第11次パレスチナ医療・こども支援活動報告 齋藤 育 21
  第11次パレスチナ医療・こども支援活動報告 細川 佳之 24
    バレーボール指導法 28
  第11次パレスチナ医療・子供支援活動報告 相澤 依里 29
  北海道パレスチナ医療奉仕団 第11次医療・子供支援活動報告 石崎龍之介 32
  シンクロするパレスチナと沖縄、そして占領を描くという行為 清末 愛砂 34
第12次臨時パレスチナ医療・こども支援活動 36
  第12次臨時支援活動(行程) 37
  「第12次臨時パレスチナ医療・こども支援活動」に関して 猫塚 義夫 38
  第12次パレスチナ医療・こども支援活動報告 相澤 依里 46
資料 49
  南高祭×難民問題 相澤 依里 52
日本国憲法「平和的生存権」と私たちのNGO活動 猫塚 義夫 53
  意見書 54
奥付 56

2018/12/26

「第11次医療・子供支援活動活動」報告会


日時: 2019/01/26 ㈯ 18:00 開場 18:30 開演
会場: 札幌エルプラザ 2階環境研修室 会費:500円(学生以下無料)
    札幌市北区北8条西3丁目 札幌駅北口 お問合せ(090-8274-3163)猫塚
主催: 「北海道パレスチナ医療奉仕団」

皆様の御支援のおかげで、「第11次パレスチナ医療・こども支援活動」を終えることができました。期間は 2018年10月27日~11月17日、場所はシュファット難民キャンプを中心とした東エルサレムと完全封鎖が11年目になろうとしている「ガザ地区」でした。
今回は、通常の診療活動と運動療法の普及、またガザ地区で下肢を中心とした銃創患者さんの状態把握に努め今後のリハビリ体制の構築に進むことになりました。子供支援活動では「平和のポスター展」や折り紙アーとバレーボールを継続し成果とともに次回への課題も明確になりました。
同時に、パレスチナでは初めての「パレスチナと沖縄」の講演会を開催することができました。
イスラエルと米軍の抑圧下にある双方が国境を越えた理解を共有できるように次回も準備しています。各参加メンバーからの報告をいたします。皆様の御出席を心からお待ちしています。

会費:500円(学生以下無料)

宣伝用チラシ
画像: https://drive.google.com/file/d/1CKqzsFHMFKgmYlfStqVemMpWq64G3kr9/view?usp=sharing
PDF: https://drive.google.com/file/d/1ol_31kzuDJ914xwBKOCyKktE6dmEOmyW/view?usp=sharing

2018/07/28

猫塚義夫医師 緊急報告会:いまガザで何が起きているか、その本質とは何か

 
【注意:ショッキングな映像・画像が含まれています。】

アメリカのトランプによるエルサレムのイスラエル首都承認に始まったこの問題。平和と解放を求めるパレスチナ・ガザ地区の人々に対し、イスラエル軍による武力鎮圧・攻撃で多くの死傷者がでました。緊急事態に実績のある札幌の整形外科医、猫塚義夫医師は国連WHOの要請をうけ、現地で医療活動に取り組みました。
しかしイスラエル軍による攻撃が激化したため、活動不可能となり残念ながら帰国となります。 ガザ地区の様子、けが人の状況、イスラエルについて見たままの状況をお話していただきます。 そして報道と違う現実を一人でも多くの方にぜひして知っていただきたいと切に願います。

開催日時:2018年7月24日
場所:北海道立道民活動センターかでる27
主催:北海道パレスチナ医療奉仕団

2018/06/17

元イスラエル兵・ダニー氏とパレスチナ医療奉仕団・猫塚医師とのトーク集会



主催:医療9条の会 北海道
日時:2018年6月9日(土)
ところ:札幌エルプラザ

http://iryo-9jyo.net/images/20180609-flyer.pdf

元イスラエル兵だったダニー・ネフセタイ氏とこれまで9次にわたりパレスチナ、ヨルダン川西岸とガザ地区で医療子供支援活動を行って来た猫塚義夫医師による「トーク集会」を開催しました。
パレスチナ・イスラエル問題を語る中で、1967年以降イスラエルの軍事占領下にあるヨルダン川西岸と10年以上の「完全封鎖」の中で「天井のない牢獄」状態にあるガザ地区の意味と事態をかたります。

2018/05/15

映画「ナジャハ」:パレスチナの現状を伝えるドキュメンタリー

パレスチナ支援映画

https://vimeo.com/ondemand/hms4p1


☆この映画はビリン村のビデオジャーナリスト、ハイサム氏の作品です。「ナクバ」により村を追われた人々が、非暴力デモを通じ、粘り強くイスラエルから自由と平和を取り戻す闘いを続けている様子が描かれています。

配信:北海道パレスチナ医療奉仕団


2017/06/08

サリム(パレスチナ医師)氏 講演会


日時場所

2017年7月11日(火曜日) 18:00会場、18:30開演 札幌市エルプラザ2階 環境研修室

イスラエル占領下にあるパレスチナの現状・・・そして、日本への期待

私達は、イスラエルによる「ガザ侵攻」への反対行動の中から2010年7月に発足し、これまで8次にわたりヨルダン川西岸と「ガザ地区」で医療活動を行ってきました。
 このたび、イスラエルの軍事占領が続く東エルサレム・シュファット難民キャンプ診療所で活動するサリム所長をお迎えします。先生は、診療活動とともに福祉団体も運営し、パレスチナ難民の人権と健康や生活を守る闘いの先頭に立っている医師です。同時に、私達の活動にも多大な協力を惜しまない先生です。
 2度目の来日の今回は、パレスチナと同じく「軍事占領」下にある沖縄でも5か所での講演会を予定しています。
 「札幌講演会」は、パレスチナの現状を直接聞くことができる貴重な機会となります。皆様のご参加を心からお待ちしています。

<サリム先生 プロフィール>

1960年5月12日生まれ(57歳)
勤務先:国連パレスチナ難民救済機構(UNRWA)
シュファット難民キャンプ診療所 所長
NGO責任者:シュファット難民キャンプアルクアッツ福祉センター 理事長


2017/02/09

フォトジャーナリスト 久保田弘信 講演会&上映会 2017年2月21日18:15


【久保田 弘信(フォトジャーナリスト・岐阜県出身)】

パキスタンでアフガニスタン難民を取材したことをきっかけにジャーナリストとしての仕事を始める。9.11事件の以前からアフガニスタンを取材、アメリカによる攻撃後はタリバンの本拠地カンダハルを取材。イラク戦争ではバクダッドから戦火の様子を日本のテレビ局にレポートした。最近では、クルド人部隊ペシュメルガがモースル奪還作戦の前哨戦として行ったマフムール奪還作戦に外国人ジャーナリストとして唯一動向を許可され、取材を行った。

【講演&上映会】
日時:2017年2月21日(火)
   17:45開場  18:15上映開始 
※上映開始後の入場も可能です
20:00講演会 20:30終了予定
会場:かでる2・7 1010室(10階)札幌市中央区北2西7
主催:北海道パレスチナ奉仕団
連絡先:齋藤 育(電話)080-4043-9770
入場料:1,000円

フライヤーPDFのダウンロード

2017/01/23

写真展のご案内 くまざわ書店(アリオ札幌 3階) 2017年2月1日~3月5日

くまざわ書店様のご協力で、写真展を開くことになりました。

多くの方に関心を持っていただけるように、身近な方に宣伝していただければ幸いです。



2016/12/31

ご案内 - 第8回パレスチナ医療支援活動報告会

2017年2月18日(土曜日)18:00開場、18:30開会
場所: 札幌エルプラザ・4階大研修室 札幌市北区北8条西3丁目


2016/10/05

第8次パレスチナ医療支援計画報告会 - 2016年10月15日(土)

第8次パレスチナ医療支援計画報告会


10月15日(土)
会場:かでる2・7北海道立道民活動センター10階1020会議室
   (札幌市中央区北2条西7丁目)

開場:17時半  開演:18時~

会費:500円



今回も、イスラエルの封鎖下のある「ガザ地区」やヨルダン川西岸・パレスチナ行政自治区のパレスチナ難民キャンプ及びベドウィン集落での医療支援活動を予定しています。

そこでは、今年作製した「腰痛体操」用DVDも活用して、現地の人々とともにパレスチナ難民の健康増進を目的に運動療法の普及を図る予定です。

今年の支援活動では、診療や子供ワークショップ、また、新しいプロジェクトを開始するための視察等を計画しており、皆様に出発前に計画の報告をしたいと思います。

また、帰国後には、改めまして支援内容の報告をさせていただきたいと思います。

「北海道パレスチナ医療奉仕団」団長 猫塚義夫
〒065-0019  札幌市東区北19条東22丁目5-13   
Tel&fax : 011-780-2730  
Mail : hokkaido.palestine@gmail.com

2016/06/28

Arabian Party 2016年7月23日アラビアンパーティー 今年も開催します



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Arabian Party 2016 アラビアンパーティー
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お待ちかねの人も多い、アラビアンパーティーを今年も開催します。パレスチナの興味・関心を広めるのが目的です。パレスチナの話、音楽やダンスなどを鑑賞しながら、アラビア料理を楽しみます。どなたでも参加できます。

【企画内容】(予定)
★ ダブケッタ演奏
★ ベリーダンスショー
★ 映画:「オマールの壁」予告編と紹介・・・すべて、パレスチナによって製作された映画、札幌上映決定
★ パネル展 北海道パレスチナ医療奉仕団の活動
★ アラブ文化体験・・・・民族衣装記念撮影、水たばこ展示、アラビックコーヒー・紅茶試飲
★ アラブ料理、2品500円でいただけます。
★ パレスチナや異国の雑貨など物販

【案内フライヤー】
画像: https://drive.google.com/file/d/0Byppo8KGXuBSYTd4SHEyYVA1MTQ/view?usp=sharing


2016/06/15

パレスチナでの活動 猫塚義夫(医師)- 室蘭工業大学



パレスチナの現状と私たちの活動 - 猫塚義夫(北海道パレスチナ医療奉仕団団長:医師)
日時:2016年6月15日
場所:室蘭工業大学 松本ますみ教室

2016/05/14

ナクバの日記念講演 - 講師 松本耿郎 聖トマス大学名誉教授 2016-05-14

【ナクバの日とは】
「ナクバの日」とは1948年5月15日イスラエルが建国し、多くのパレスチナ人が難民となった日のことです。 また今年の5月でサイクス・ピコ協定(英・仏・露が秘密裏に中東分割案を決めた協定)から100年を迎えます。そこでこの「ナクバの日」にイスラーム思想研究の第一人者、松本耿郎さんにお話ししていただきます。
 イスラーム思想とはコーランに見られる多文化の共生・共存の教えと知恵で、いわゆるイスラーム原理主義と一線を画しています。このイスラーム思想とパレスチナの人々の思い、そしてよりよい未来の可能性を語っていただき、皆さまのご理解に役立てばと願っております。



後半:質問コーナー

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【講師紹介 松本耿郎 聖トマス大学名誉教授】
イスラーム思想研究のパイオニア的存在。
慶応大井筒俊彦教授に師事。 1972年にイラン留学。中国イスラーム思想研究にも積極的に取りくみ、哲学・神学・神秘主義思想に関する著述 を数多く発表している。
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1972 年 イラン・マシュハド大学神学部客員研究員 
1981 年 同大学準教授、教授歴任 
1991 年 国際大学中東研究所所長 ,英国ダーラム大学,
     米国ヴァージニア大学客員教授 
1995 年 英知大学(聖トマス大学)教授、図書館長を歴任 
著書 「イスラーム政治神学」未来社 1993 年。
   「 ペルシャ存在一性論集」ビブリオ書店 2002 年。
編 著 「井筒俊彦記念論文集」岩波書店 1995 年。等
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【日時場所】2016年5月14日(土曜日)18:00開場:18:30開演 / 札幌市北区北8条西3丁目 札幌市エルプラザ2階 環境研修室

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【宣伝用チラシ(PDF)】ご自由にお使いください。A4片面
https://drive.google.com/file/d/0Byppo8KGXuBSRWU2T3V5WjlOZ00/view?usp=sharing

2016/04/19

イベント:ナクバの日記念講演 - 2016年5月14日18:30 札幌市エルプラザ

ナクバの日記念講演

コーランの教えと、いわゆるイスラーム原理主義、 そしてナクバ(大災難)の克服をめざして

【講師紹介 松本耿郎 聖トマス大学名誉教授】


イスラーム思想研究のパイオニア的存在。
慶応大井筒俊彦教授に師事。 1972年にイラン留学。中国イスラーム思想研究にも積極的に取りくみ、哲学・神学・神秘主義思想に関する著述 を数多く発表している。

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1972 年 イラン・マシュハド大学神学部客員研究員 
1981 年 同大学準教授、教授歴任 
1991 年 国際大学中東研究所所長 ,英国ダーラム大学,
     米国ヴァージニア大学客員教授 
1995 年 英知大学(聖トマス大学)教授、図書館長を歴任 

著書 「イスラーム政治神学」未来社 1993 年。
   「 ペルシャ存在一性論集」ビブリオ書店 2002 年。
編 著 「井筒俊彦記念論文集」岩波書店 1995 年。等



【会費】500円 (学生以下は無料)

※ 予約不要

【日時場所】

2016年5月14日(土曜日)18:00開場:18:30開演 / 札幌市北区北8条西3丁目 札幌市エルプラザ2階 環境研修室


【ナクバの日とは】

「ナクバの日」とは1948年5月15日イスラエルが建国し、多くのパレスチナ人が難民となった日のことです。 また今年の5月でサイクス・ピコ協定(英・仏・露が秘密裏に中東分割案を決めた協定)から100年を迎えます。そこでこの「ナクバの日」にイスラーム思想研究の第一人者、松本耿郎さんにお話ししていただきます。
 イスラーム思想とはコーランに見られる多文化の共生・共存の教えと知恵で、いわゆるイスラーム原理主義と一線を画しています。このイスラーム思想とパレスチナの人々の思い、そしてよりよい未来の可能性を語っていただき、皆さまのご理解に役立てばと願っております。



【宣伝用チラシ(PDF)】ご自由にお使いください。A4片面

https://drive.google.com/file/d/0Byppo8KGXuBSRWU2T3V5WjlOZ00/view?usp=sharing

【FaceBook】サイト

https://www.facebook.com/events/270372213295613/



【宣伝用チラシ(JPG)】ご自由にお使いください。(クリックで拡大します)